• 2021.06.15

求人情報

・正社員パーソナルトレーナー募集  勤務地:既存店舗、その他新規出店地域(中央区・江東区近隣) ・募集主/ラーフオーバーフロー株式会社 (TTBパーソナルジム・TTBパーソナル整骨院) ・募集にあたってのメッセージ/ 下記業務内容をマルチタスクでこなすために様々なスキルが求められますが、研修やスキルレベルに合わせたフォローを行います。私たちが求めるのは専門家ではなくマルチで柔軟な人材です。治療とト […]

  • 2021.05.09

No.113 男性トレーナー向け〜生理についての理解〜

女性の中高年のクライアントや若い女性選手を指導することが多い我々男性トレーナーは入り口だけでも理解すべきことだと思いますのでまとめました。   女性のからだは、妊娠、出産に備えるために特有の「サイクル」で変化します。このサイクルを「生理(月経)周期」といい、この時期に赤ちゃんができなかった場合、不要なものを出血とともに体外に排出します。これが「生理(月経)」です。   ●生理の […]

  • 2021.01.04

No.112 私のトレーニングに対する考え方2021

新年1回目の更新は毎年行っているのですが、現状の私のトレーニングに対する考え方を自分自身の確認・アップデートをする意味で今年も記事にしたいと思います。 <過去の記事はこちら> No.3 私のトレーニングに対する思考(2018) No.74 私のトレーニングに対する考え方(2019) No.104 私のトレーニングに対する考え方(2020)   2021年も基本的には変わっておらず、下3つ […]

  • 2020.12.27

No.111 ユニラテラル(片側)種目の位置付け

  ユニラテラルとは両足、両手ではなく片側ずつ行うトレーニングの事をいいます。   例えば、足の種目ですとランジ各種、ブルガリアンスクワット、スプリットスクワット、シングルレッグルーマニアンデットリフトなど。上半身の種目ですと、コンセントレーションカール、ワンハンドロウなどの事をさします。   <メリット> ・対象の筋肉に意識がしやすい ・筋力の左右差の改 […]

  • 2020.09.15

No.110 効かせるか効かせないか

『効いている感じがわからない』 トレーニング 初心者の方に多い悩みで、その種目でメインで活躍する筋肉を使えているかがわからないと言う方は多いのではないでしょうか? では、効いている感覚がわからないとトレーニングの効果がないのか否か、私の見解を書いていきたいと思います。   私のお客様は、健康維持・向上や体力をあげたいお客様が多いという事を前提に結論から申しますと、私は”効かせ […]

  • 2020.06.24

No.109 トレーニングベルトを使うべきか

フィットネスクラブでもよく貸し出しをしているトレーニングベルト。 SNSで話題になっていたので、簡単にメリットとデメリットを書いていきます。   〈トレーニングベルトのメリット〉 ・腹圧が勝手にかかる ・高重量を持つときの障害予防 ・腹圧が入るので重量があがる ・障害の不安の軽減   〈トレーニングベルトのデメリット〉 ・フォームが崩れた事に気づきずらい ・フォーム習得がしづら […]

  • 2020.03.01

No.108 運動前の静的なストレッチについて再考

『運動前の静的なストレッチはパフォーマンスを低下させる』 昨今では常識に一般的になりつつある情報です。 では柔軟性を向上させる、静的ストレッチは本当にパフォーマンスがおちるのか、落とさない為に対策はないのかを今回は再考していきます。 まず、ストレッチには大きく分けて2つあります。 ①静的ストレッチ : ゆったりやるストレッチ ②動的ストレッチ:動かしながらやるストレッチ 例えばリラックスしてやるヨ […]

  • 2020.02.16

No.107 トレーナーとしての働き方〜個人事業主か正社員か〜

フリーで働くか 正社員で就職するか トレーナーとして働いている指導者、又は働こうとしている学生の悩みの一つかとおもいます。 私は両方経験しています。 なので、どちらのいい所も知っていますので、今回は迷っているトレーナーや学生の参考に少しでもなればいいなと思い記事にします。   【フリーランスのメリット】 まずは、フリーランスについて。トレーナーの多くの場合はフリーランスだとおもいます。チ […]

  • 2020.01.26

No.106 重量を上げるタイミング〜2 for 2ルール〜

トレーニングにおいて大切な要素に負荷(重量)の設定があります。 その負荷を上げるタイミングを間違えると、怪我に繋がってしまったり、オーバーワークでトレーニング効果が薄まってしまう可能性があります。 本日は私も実践しているトレーニング負荷のあげ方をご紹介します。 例えば、スクワットを脚の筋肉量を増やす目的でトレーニングを組むとしたら10回前後の回数で3〜5セットプログラムする事が一般的です。 このよ […]

  • 2020.01.09

No.105 関節痛の人に私ができる事

まず前提として我々トレーナーは医療従事者ではないので、診断はできませんし、関節痛などの方々の運動に関しては基本的には医師の判断に全て委ねます。 その中で医師から運動の許可がでているけど、何をしたらいいかわからない人達が私達の所に依頼にきます。   例えば、年齢による変形性の膝関節症・股関節症や、慢性的な腰痛、年齢肩などが私達がよくみる関節痛かと思います。   医師にはどれも『動 […]

1 13

最新記事